【아이뉴스24 キム・ダウン記者】 外国人に2000ウォン(約200円)でペットボトルの水を売り「ぼったくり」と物議を醸した広場市場の露店が、営業停止処分を受けた。
24日、広場市場の露店商人会によると、該当の露店は商人会の懲戒決定で22日から24日までの3日間、営業停止処分になった。
商人会の関係者は、露店では1.8リットルのペットボトルを買ってコップに注いで出す店があったため、外国人が飲み残した水だと誤解される場合があったと説明した。
関係者は続けて、露店は個人事業者のため販売価格を一律に指定することはできないが、今回の件を契機に適正な価格で販売するようになると見ていると付け加えた。
先の16日、韓国在住の外国人ユーチューバーが該当の露店に水を求めると、500mlのラベルなしのペットボトルが渡され、価格は2000ウォンだと説明する動画が拡散し、論争になった。
韓国在住13年のミャンマー出身A氏がこの件をJTBC『사건반장』に情報提供したところによれば、A氏はロシア人の友人とともに広場市場を訪れていた。
彼らはある露店で餃子とチャプチェ、焼酎を1本注文した後、水を求めたところ、商人は「2000ウォンだ」と答えた。しかしA氏に渡された水はラベルのない500mlのペットボトルだった。
これに疑問を感じたA氏が「韓国で水を売るのは初めてだ」と言うと、露店の商人は「広場市場には外国人が多いからだ」と答えたという。
A氏が「私たちも韓国人だ」と冗談を言うと、商人は「韓国人にもそうやって売る」と返したという。
A氏は事件側に対し、水を売ること自体は理解できるが、食堂や露店で水代を別に取るのは初めての経験で、正直少し戸惑ったと伝えた。