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| チャン・ユビン / 写真=大会組織委員会提供 |
チャン・ユビンは1日、京畿道城南の南ソウルカントリークラブ(パー71)で行われた大会第2ラウンドをバーディ5つ、ボギー3つの2アンダー69で回った。
通算6アンダー136のチャン・ユビンは、イ・テヒ、シン・サンフン、チョ・ミンギュと並んで首位タイに立った。
チャン・ユビンは2024年の韓国プロゴルフ(KPGA)ツアーで2勝を挙げ、ジェネシス大賞や賞金王など主要タイトルを総なめにした。その後、期待を受けて2025年にLIVゴルフへ移籍した。
しかしLIVの舞台では適応に苦しみ、2026年に再び韓国国内の舞台へ復帰した。
復帰後のチャン・ユビンは先週のウリ金融チャンピオンシップで2位タイに入るなど健在ぶりを示し、今回の大会では首位タイで折り返して優勝争いに加わった。
初日単独首位だったイ・テヒは2ラウンドでスコアを伸ばせず首位タイに後退した。シン・サンフンとチョ・ミンギュは2ラウンドでそれぞれ1打を落とし、首位タイのグループに加わった。
LIVゴルフでプレーするキム・ミンギュは通算5アンダー137で、キム・ソンヒョン、ソン・ミンヒョク、キム・ベクジュンらと5位タイに並んだ。ムン・ドヨプ、イ・デハン、ワン・ジョンフン、アマチュアのキム・ミンスは通算4アンダー138で13位タイに名を連ねた。
【スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com】
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