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| イ・テフン/写真=GettyImages提供 |
イ・テフンは15日(韓国時刻)、シンガポール・セントーサ・ゴルフクラブ(パー71)で行われた大会最終4ラウンドでバーディ6つ、ボギー1つをまとめ、5アンダーの66を記録した。
最終合計は14アンダー270で、同スコアのブライソン・ディシャンボ(アメリカ)と延長戦に突入したが、勝利は得られなかった。
韓国プロゴルフ(KPGA)ツアーで活躍していたイ・テフンは、1月のLIVゴルフ・プロモーションで1位を獲得して今季のLIV参戦を決めた。2月のリヤド大会(共同13位)、アデレード大会(共同37位)、3月の香港大会(共同18位)ではトップ10入りを果たせなかった。
だが今大会では序盤から調子を上げ、最終日まで優勝争いを演じたものの惜しくも準優勝に終わった。
この日1番ホールからスタートしたイ・テフンは2番でバーディを奪い、7番でさらに1打縮めた。しかし9番でボギーを叩いて前半を終えた。
後半に入ると13番でバーディを取り、15番でもバーディを重ねた。集中力を発揮したイ・テフンは17番と18番でもバーディを奪い、試合を延長戦にもつれ込ませた。
しかし延長の第1ホールである18番(パー5)でパーパットを外し、ディシャンボーがパーでしのいで優勝が決まった。
一方ディシャンボーは、昨年5月のLIVゴルフ韓国大会以来約10か月ぶりにLIV通算4勝目を挙げた。この大会の個人戦優勝賞金は400万ドル(約6億3,727万6,320円)(약60億ウォン(約6億4,278万円))である。
在外同胞のアンソニー・キム(アメリカ)は5アンダー279で共同17位、ソン・ヨンハンは1オーバー285で共同39位に入った。
アン・ビョンフンは2オーバー286で共同42位、ダニー・リー(ニュージーランド)は3オーバー287で共同47位、キム・ミンギュは25オーバー309で最下位の57位にとどまった。
【スポーツトゥデイ カン・テグ 記者 sports@stoo.com]
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