

【マイデイリー=キム・ジョングク記者】ソン・フンミンが先発したLAFCが、MLSで開幕4連勝を飾った。
LAFCは15日(韓国時間)、ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われた2026シーズンMLS第4節のホームゲームでセントルイスに2-0で勝利した。今季MLSで4戦全勝・無失点という強さを示した。
ソン・フンミンは先発で約70分プレーし、後半26分に交代した。シュートは2本打ったが得点には至らなかった。セントルイスのチョン・サンビンは後半37分から約10分間出場し、この試合で1本のシュートを記録した。
この試合はオルダスを攻撃の起点に、ブアンガ、ソン・フンミン、マルティネスが前線を構成した。中盤はデルガドとシュアニエル、守備はセグラ、タファリ、フォルテウス、ラポソが担当。ゴールはヨリスが守った。
LAFCは後半中盤まで相手守備の突破に苦しんだが、後半28分にシュアニエルが先制点を奪った。相手のパスを奪って単独で持ち込み、ペナルティエリア手前右寄りから右足で放ったシュートがゴールの隅に突き刺さった。さらに後半36分、シュアニエルが追加点を決める。相手のクリアボールを拾ってペナルティエリア右外側から右足で斜めに打ち込み、ゴールネットを揺らした。これで試合はLAFCの完勝で終わった。
試合後、シュアニエルはスポーティングトリビューンなどに対し「コーチ陣が前に出るための自信を植え付けてくれた。ソン・フンミンとブアンガが相手の注意を引いてくれるから、僕らの前にスペースができると話してくれた」と述べた。自身の得点については「プレシーズン開始からコーチ陣と毎日練習してきたプレーだ。今日はいい日だった」と語った。シュアニエルにとってMLSでの得点は2025年8月以来、7か月ぶりだった。
LAFCは今季公式戦で6勝1分けを記録している。安定した戦力を示すLAFCは19日にコスタリカのアラフエレンセとCONCACAFチャンピオンズカップのラウンド16第2戦でアウェイに臨む。第1戦のホームゲームは1-1の引き分けだった。
