
【マイデイリー=キム・ジョングク記者】 インテルミランがセリエAの早期優勝を決めた。
インテルミランは4日午前(韓国時間)、イタリア・ミラノのサンシーロで行われた2025-26シーズンのセリエA第35節でパルマに2-0で勝利した。この勝利で26勝4分5敗、勝ち点82として首位を維持し、2位ナポリ(勝ち点70)との差を勝ち点12に広げた。残り試合の結果にかかわらず、セリエAの早期優勝が確定した。インテルミランは2023-24シーズン以来、2シーズンぶりのリーグ制覇を達成した。一方、キム・ミンジェの古巣で昨季優勝のナポリは連覇を逃した。
この日のスタメンは、パルマ戦でティランとエスポジトが前線、スチッチ、ジエリンスキー、バレラが中盤を構成した。ディマルコとダンフリースは両サイドを担当し、バストーニ、アカンジ、ビセクが最終ライン、ゴールはゾンマーが守った。
試合は前半のアディショナルタイムにティランが先制ゴールを決めて動いた。ティランはジエリンスキーのアシストを受け、ペナルティエリア内で右足を振り抜いてネットを揺らした。
前半をリードして折り返したインテルミランは、後半開始早々にエスポジトを下げてボニを投入。後半22分にはティランとジエリンスキーを下げ、ラウタロ・マルティネスとムヒタリアンを投入して攻勢を強めた。後半35分にはムヒタリアンが追加点を決め、勝負を決定づけた。ムヒタリアンはラウタロ・マルティネスのアシストを受け、ゴール前で左足のシュートを決めた。パルマに完勝し、今季のセリエA早期優勝を確定、クラブ通算21回目のリーグ制覇を成し遂げた。
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