地域の絆を深める!第21回効祭り開催

イ・チュンマン | 2026.05.15

ケヤン総合社会福祉館が13日に第21回敬老会を行っている様子
ケヤン総合社会福祉館が13日に第21回敬老会を行っている様子。  ケヤン総合社会福祉館提供

ケヤン総合社会福祉館は13日、地域の高齢者向けに「第21回敬老会」を開催したと14日発表した。

今回の敬老会は、高齢者への感謝と敬意を伝え、地域社会における分かち合いの文化を広める目的で開かれた。

行事はボドゥムウリ奉仕団の支援で実施され、サムゲタン300食を中心に多様な体験プログラムが用意された。

会場には、インスタントフォトブース、コーヒーカー、健康チェック、ネイルアートなど高齢者向けの体験ブースが並び、好評を博した。

この日、約200人の高齢者が来場し、共に食事を楽しみ、和やかな時間を過ごした。 

足腰が不自由な高齢者約100人の家庭には、福祉館の職員とボランティアが直接訪問してサムゲタンを届け、温かな交流が行われた。これにより合計300人の高齢者に暖かい気持ちが伝わった。

キム・スジン ケヤン総合社会福祉館館長は「今回の敬老会を通じて高齢者に楽しい時間を贈ることができ、とても意義深かった。今後も地域とともに様々な分かち合い活動を継続していく」と述べた。

一方、ケヤン総合社会福祉館は今後も地域の高齢者への情緒支援や福祉向上のためのプログラムを順次拡充していく計画だ。 

仁川=イ・チュンマン記者 lcm9504@viva100.com