【アンカー】
イランの最高指導者に選ばれたモズタバ・ハメネイが選出から三日後、初のメッセージを発表した。
ホルムズ海峡の封鎖を続け、敵を圧迫すべきだと述べた。
これから報道局の取材記者に接続し、詳報を伝える。
チョン・ジュヒ記者。
【記者】
イランの新しい最高指導者、モズタバ・ハメネイは、選出後の初メッセージで、米国とイスラエルに対して「超強硬」な対応を宣言した。
モズタバはホルムズ海峡を、敵を圧迫する手段として引き続き封鎖した状態で維持すべきだと述べ、米国とイスラエルに強硬なメッセージを送った。
さらに、この地域のすべての米国軍事基地は閉鎖されなければならず、そうでなければ攻撃対象になるだろうと警告した。
続けて、米国とイスラエルの攻撃による殉教に対する報復を避けないと述べ、隣接する湾岸諸国に対する攻撃を継続すると脅した。
モズタバは、イラン南部ミナーブの小学校爆撃で命を奪われた女子学生たちを殉教者と呼んだ。
そして、敵から補償を勝ち取らねばならないと述べ、もし補償を拒否するなら彼らの資産を同様に奪い、破壊すると警告した。
また、中東にある米国大使館の即時閉鎖を求めた。
先月28日の米国とイスラエルの空爆で死亡した父、アヤトラ・アリ・ハメネイの後を継ぎ、イランの第3代最高指導者に選ばれたモズタバは、当時負傷したと伝えられている。
モズタバは本日、国営放送のアンカーが代読する形で初のメッセージを発表し、姿は示さなかった。
以上、報道局から伝えた。
聯合ニュースTV 記事に関する問い合わせ・情報提供 : カカオトーク/LINE jebo23
チョン・ジュヒ(gee@yna.co.kr)