戦争記念事業会と陸軍軍事研究所の共同企画

この課程は「朝鮮半島戦史:危機の瞬間、決定的選択」をテーマに、4月11日から5月16日まで毎週土曜の午後2時から4時に計6回実施される。
高麗と契丹の戦いから壬辰倭乱、丙子の乱、独立戦争に至るまで韓国史の主要な戦争を扱い、さらに韓国国内の戦跡地を巡る現地踏査も行う予定だ。
特に今回の講義には陸軍軍事研究所、国立中央博物館、西江大学、漢城大学などの研究機関に所属する専門家が講師として参加し、プログラムの専門性を一段と高める。
応募希望者は戦争記念事業会のホームページ「教育・行事」メニューに掲載された申請書を作成し、メールで31日までに提出する。その後、書類審査を経て受講生が選抜され、受講料は6万ウォン(約6,378円)である。全回受講した参加者には修了証が発行され、事業会主催の行事に優先的に参加できる機会が提供される。
詳しい教育内容と日程は戦争記念事業会のホームページ(www.warmemo.or.kr)で確認できる。