北のミサイル発射、ついに危機が迫る!

ムン・ジャンウォン 기자 | 2026.04.20

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ソウル駅待合室で市民が北朝鮮の弾道ミサイル関連のニュースを視聴している様子
4日、ソウル駅大合室で市民が北朝鮮の弾道ミサイル関連のニュースを視聴している様子が見られた。この日、合同参謀本部は北朝鮮が東海上に弾道ミサイルを発射したと発表した。2026年1月4日【写真=聯合ニュース】

【アイニュース24 ムン・ジャンウォン記者】19日、青瓦台は北朝鮮が東海上に弾道ミサイル数発を発射したことについて、国連安全保障理事会の決議に違反する挑発行為だとして直ちに中止するよう求めた。

カン・ユジョン青瓦台首席報道官は書面ブリーフで、国家安保室が北朝鮮の本日の咸鏡南道・新浦一帯からの東海上への弾道ミサイル数発の発射を受け、国防部や合同参謀本部など関係機関とともに「緊急安保状況点検会議」を開催したと明らかにした。

会議では、国家安保室が北朝鮮が8日に続き11日ぶりに弾道ミサイルを発射したことが韓国の安全保障に与える影響を多角的に分析・評価し、必要な措置を点検した。

また、イ・ジェミョン大統領がこの日インドとベトナムへの国賓訪問に出発することに伴い、関係機関に対して万全の態勢を維持するよう指示した。

国家安保室は今回の発射状況と対応措置について大統領に報告したと、カン首席報道官が伝えた。

先に、同日午前6時10分頃、咸鏡南道・新浦一帯から東海上に向けて正体不明の弾道ミサイル数発が発射された。

合同参謀本部は、捕捉された北朝鮮のミサイルが約140kmを飛行したとし、正確な諸元については韓米が精密分析中だと明らかにした。軍は追加発射に備え監視と警戒を強化しており、韓米日が弾道ミサイル関連情報を緊密に共有しながら万全の備えを維持していると述べた。