ついに登場!FA-50Mがマレーシアへ

チョン・チュンシン | 2026.04.24

空軍参謀総長、KAIを電撃訪問し最終組立を確認…今年下半期に6機を初納入へ
1兆5000億契約順調、「PhantomStrike」AESAレーダーと「Sniper」ターゲティングポッドを搭載する最上位仕様

\"マレーシアが導入する国産多目的戦闘機(軽攻撃機)FA-50Mの量産1号機の前で、マレーシアのパイロットがポーズを取っている。ディフェンス・セキュリティ・アジア(DSA)キャプチャ\" マレーシアが今年導入する国産多目的戦闘機(軽攻撃機)FA-50Mブロック-20の1号機が韓国航空宇宙産業(KAI)の生産ラインから姿を現した様子が、マレーシアのメディアによって初めて公開された。

マレーシアは2023年に韓国航空宇宙産業(KAI)とFA-50計18機の購入契約を結び、今年から順次納品を受けることになっている。マレーシアは今年、2次事業としてさらに18機の軽攻撃機を追加で購入する計画があり、運用効率の観点からFA-50の追加導入の可能性が高い。

マレーシア王立空軍(RMAF)はKAIのFA-50M導入に力を注いでいる。米中対立の中で戦略的均衡を模索する東南アジア諸国にとって、コストパフォーマンスと技術力を兼ね備えた「K-戦闘機」が現実的な選択肢として浮上しているとの分析だ。

\"ムハマド・ノルズラン・アリス(マレーシア空軍参謀総長)とパイロットら一行が23日、慶尚南道のサチョンにあるKAI本社を電撃訪問し、FA-50Mブロック-20の1号機の前で記念撮影している。ディフェンス・セキュリティ・アジア(DSA)キャプチャ\" FA-50Mは既存のFA-50を大幅に強化した高性能版だ。要となるのは、AESAレーダー「PhantomStrike」とターゲティングポッド「Sniper」の搭載である。

PhantomStrikeはガリウムナイトライド(GaN)技術を採用し、低消費電力で長距離探知を可能にする。Sniperポッドは精密誘導兵器の運用能力を飛躍的に高める。マレーシアが保有するF/A-18Dホーネットと同じタイプのターゲティングポッドを装備することで、運用上の互換性も確保された。

ポーランド向け輸出型のFA-50PLと肩を並べるレベルであり、現行のFA-50派生型の中でも最上位の仕様を誇る。単なる練習機を超え、実戦で多用途任務をこなせる軽戦闘機としての価値を示した格好だ。

22日(現地時間)付のマレーシア防衛安全専門メディア「ディフェンス・セキュリティ・アジア(DSA)」や防衛業界筋によれば、ムハマド・ノルズラン・アリス空軍参謀総長は最近、慶尚南道サチョンのKAI本社を電撃訪問した。このメディアはFA-50Mブロック-20の1号機の写真を一斉に公開した。

ノルズラン総長は生産ラインに並ぶFA-50Mブロック-20の最終組立とシステム統合過程を直接点検した。今回の訪問は単なる視察にとどまらず、年内に予定される初号機の引き渡しと今後の運用計画の確定を図る重要な日程と見なされている。

マレーシア空軍は今年下半期から計18機のFA-50Mを順次受領する予定だ。

初回配備分の6機は10月に4機、12月に2機が納入され、残る12機は翌年にかけて段階的に供給される。約40億リンギット(韓国ウォン約1兆4940億ウォン)に達する今回の契約は、マレーシア空軍の戦力近代化の転換点となる見込みだ。

ノルズラン総長はKAI側と飛行試験の日程やアップグレード案について詳細に協議した。これはKAIの製造工程が要求仕様を忠実に反映している証拠であり、予定どおりに部隊配備が進んでいることを示している。

FA-50Mの順調なマレーシア向け引き渡しは、米中対立の中で戦略的均衡を模索する東南アジア諸国にとって、コストパフォーマンスと技術力を兼ね備えた「K-戦闘機」が有力な選択肢になりつつあることを示すものだ。

今回の納入はK-防衛産業の東南アジア市場における影響力を拡大する契機になるとの期待が高まっている。マレーシア国防省はすでに2次事業として18機の追加導入を検討していると伝えられており、1次の18機を超えて合計36機規模で多目的戦闘機戦力を拡充する構想と解釈される。

KAIが提示するFA-50Mの拡張性と運用効率は、東南アジア諸国の老朽機置換需要を刺激する触媒になると見込まれている。

防衛産業関係者は「米国製兵器システムとの互換性を保ちながら、コストパフォーマンスと技術力を兼ね備えた韓国製装備は、東南アジア諸国にとって魅力的な選択肢として浮上している」と述べた。

ポーランドに続きマレーシアでも「K-戦闘機」の戦力化が定着すれば、KAIを先頭にした韓国防衛産業の輸出はグローバル市場で再び飛躍の局面を迎えるだろう。K-防衛産業が内需の限界を超えて世界の防衛産業の主流に食い込む場面が現実になりつつある。

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また、アームウォーマーのディテールのおかげで、まるでゲームの中のダークヒロインを思わせる印象を与え、ジゼルは時折壁に寄りかかりながらカメラを見つめたり、腕を上げて大胆な角度のシルエットを演出した。

このような破格なスタイリングはエスパ特有のガールクラッシュイメージを一層際立たせた。

一方、エスパは11月29日、香港・啓徳スタジアムで開催された『2025 MAMA AWARDS』チャプター2でベストコレオグラフィー、ベストダンスパフォーマンス女性グループ、ベストフィメールグループなど3冠に輝き、グローバルな舞台で存在感を再確認した。