【緊急】トランプ大統領、イラン海軍を無力化!

チョン・ホユン | 2026.03.12


【アンカー】

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡にあったイランの機雷敷設艦の大半が撤去されたと発表し、この海峡を通じた石油輸送の再開を促した。

市場は持ちこたえており、原油価格も間もなく下がると主張した。

ワシントン発 チョン・ホユン特派員報告。

【記者】

トランプ大統領は、米軍がホルムズ海峡でイランの機雷敷設艦28隻を排除し、周辺のイラン海軍戦力もほぼ無力化したと語った。

米国がホルムズ海峡の制海権を掌握したとして、民間タンカーの通行再開を促した。

「ドナルド・トランプ / 米大統領」 「そうすべきだ。石油会社はそこ(ホルムズ海峡)を利用するべきだと思う。一晩で機雷敷設艦の大半を排除した。」

トランプ氏は市場は持ちこたえており、原油価格も間もなく下がると断言した。

排除すべき特定の目標は残っているが、今日午後、あるいは実際には1時間以内にでも排除できると述べ、勝利は目前だと自信を示した。

「ドナルド・トランプ / 米大統領」 「我々は排除すべき特定の目標を残しているが、それらは今日の午後にも、実際には1時間以内に排除できる。」

さらにイランの新指導部に何が起きるか見守ると警告したが、『イラン指導部を2回排除した』と述べ、説明に疑問が残った。

「ドナルド・トランプ / 米大統領」 「我々はイラン指導部を2回排除し、新たに登場した指導部がある。彼らに何が起きるか見守ろう。」

戦闘が続く中、トランプ氏は突如ケンタッキー州ヘブロンの小さな町を訪れた。

訪問先は共和党所属のその地域の連邦下院議員の選挙区で、その議員がイランの軍事作戦に強く反対してきた点を踏まえると、戦後に冷え込んだ世論を呼び起こし、党内の結束を図る狙いと受け取れる。

トランプの楽観とは裏腹に、ホルムズ海峡の安全な通行はまだ確保されていない。

イランはホルムズ封鎖の意志を改めて強調し、国際原油価格は再び急騰した。

ワシントン発 連合ニュースTV チョン・ホユン報告。

【映像取材 イ・ヒョンギョン】

【映像編集 パク・ウンジュン】


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チョン・ホユン(ikarus@yna.co.kr)