41歳でも若々しい理由は食事にあり!

キム・ソンフン | 2026.04.26

ロナウドのインスタグラム 【ヘラルド経済=キム・ソンフン記者】 41歳になっても衰えないプレーを見せるサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドの意外な食生活が話題だ。

25日、米エンタメメディア「ショービズ・チートシート」によると、2018年から2021年までロナウドの専属シェフを務めたジョルジョ・バロンは、ロナウドの食事の原則の一つとして「牛乳を飲まない」と明かした。コーヒーにも牛乳は入れず、アーモンドミルクやオーツミルク、ライスミルクを使うことはあるという。

バロンは「人間は他の動物の乳を飲む唯一の動物だ。私の考えではそれは間違っている。幼少期以降に牛乳を飲むのは自然ではない」と述べている。

ロナウドはまた、豚肉は脂肪が多いため頻繁には食べず、食べる場合でも週に一度程度だと語った。

砂糖も摂らないという。料理にも砂糖を加えない。2020年の記者会見では、机の上に置かれたコカ・コーラを遠ざけながら「水を飲んでください」と言って話題になった。

朝食は甘みを加えない卵、アボカド、全粒粉パン、コーヒー、十分な水を中心にしているという。

食物繊維とビタミンはロナウドの食事で重要な要素だ。バロンは「食物繊維は毎日の食事に必ず含めるべき栄養素の一つだ。私は野菜のない食事を用意したことがない」と語った。さらにビタミン摂取の重要性も強調し、ビタミンDを例に挙げた。

バロンは「重要なのは食事60%、運動40%だ。人体は自動車のようなもので、どんなに良い車でもエンジンに間違った燃料を入れれば正しく走れない」と述べた。続けて「スペイン、アルゼンチン、ブラジルの選手たちと仕事をしたが、食事の重要性は常に同じだ」と付け加えた。

ロナウドは普段から徹底した自己管理で知られている。タンパク質中心の「少量多食」(1日6食)を維持し、最高のコンディションを保つために通しで眠らず、90分ずつ5回に分けて仮眠をとるとされる。

そのような管理の成果か、昨年、米国のある健康関連企業の調査でロナウドの身体年齢は28.9歳と算出された。最近の体脂肪率は約7%で、一般的なプレミアリーグ選手の平均(8〜12%)より低いとされる。