【警告】イランの無差別攻撃が国際物流を危機に!

キム・スガン | 2026.03.12


■イラン、タンカー2隻攻撃…ペルシャ湾での無差別攻撃■

イラク領海に停泊していた外国籍タンカー2隻がイランによって攻撃された。

戦闘は2週目に入り、イランが港湾施設や輸送ルートを直接標的にしていることで、世界的な物流網に打撃が及ぶ懸念が強まっている。

■米、ホルムズ周辺の港に空爆予告 民間人に避難呼びかけ■

米軍がホルムズ海峡周辺の民間港に対する空爆を予告し、民間人に退避を呼びかけた。

米中央軍は、イランがホルムズ海峡で国際海運を脅かす軍事作戦を展開していると公表した。

■IEA、4億バレル放出で合意…米は1億7200万バレル担当■

国際エネルギー機関(IEA)の32加盟国が、機関史上最大となる4億バレルの緊急備蓄放出で合意した。

米国は1億7200万バレルを分担することになった。

韓国も2246万バレルの備蓄を放出して参加する。

■日本メディア、韓国のサード搬出に注視…日本の安全保障にも影響■

駐韓米軍のサード迎撃ミサイルの中東搬出が差し迫っていると伝えられる中、日本のメディアは日本もその影響を免れないと分析している。

日経は、サードの搬出は北朝鮮だけでなく中国にも有利に働く可能性があるとして、日本の安全保障と密接に結び付くと指摘した。

■本日(2026年3月12日)国会本会議で対米投資特別法を処理■

国会は本日(2026年3月12日)本会議を開き、対米投資特別法を審議・処理する。

特別法は、韓米間の覚書の履行のために別途「韓米戦略投資会社」を設立することを骨子とし、韓国が3500億ドル(約55兆1,738億9,500万円)規模の対米投資を実施する計画を含む。


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キム・スカン(kimsookang@yna.co.kr)