【激怒】イラン、米国の提案を「三重の詐欺」と非難!

キム・ダニエル | 2026.03.27

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引用:ゲッティイメージズ*この画像は記事の内容と一切関係ありません
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【ヘラルド経済=ムン・ヨンギュ記者】アメリカの終戦案に対し、イラン政府は「侵略の中止」などを条件とする公式回答を提出した。イラン政府が米政府に提出した回答書には、▽敵対的侵略およびテロ行為の即時中止、▽戦争再発防止のための客観的条件整備、▽戦争被害に対する賠償の保証、▽地域内のすべての抵抗勢力を含む全戦線での終戦履行──が要求事項として列挙されていると、イランのタスニム通信が26日(現地時間)報じた。ホルムズ海峡に対する主権はイランの合法的権利であることを改めて強調し、相手側の約束履行が確実に保証・認められるべきだと警告した。これは、先にジュネーブで行われた米・イランの第2回交渉で提示された要求事項とは別個の条件であるとされる。一方、同メディアは消息筋を引用し、イラン側が米国の交渉提案を「三重の欺瞞工作」と断定して批判を強めたと報じた。米国は交渉を掲げて平和を支持するふりをし、世界を欺いて国際原油価格を低く維持し、イラン南部への地上侵攻準備の時間を稼ごうとしている意図がある、というのだ。消息筋は「イランは過去の『12日戦争』と今回の『ラマダン戦争』において、米国が交渉を口実に戦争を始めたことを記憶している」と述べ、「米国が交渉という虚偽の口実を掲げて新たな犯罪を犯すための足場を整えようとしている」と主張した。