再び挑発!北朝鮮の短距離ミサイル発射の真意とは

チソンリム | 2026.04.20

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【アンカー】 北朝鮮は今朝未明、咸南・新浦一帯から東海上に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射した。ミサイルは約140㎞を飛行した。8日に続く11日ぶりの発射で、今年に入って7回目の弾道ミサイル挑発となる。記者は知性林だ。 【記者】 韓国軍は今朝6時10分ごろ、北朝鮮の新浦一帯から東海上に向けて発射された複数の短距離弾道ミサイルを捕捉したと合同参謀本部が発表した。合同参謀本部はミサイルが約140㎞を飛行したと確認し、韓米日が関連情報を緊密に共有したと伝えた。 北朝鮮の弾道ミサイル挑発は8日に続く11日ぶりで、8日には午前と午後の2回にわたり弾道ミサイルが東海上に発射された。8日の発射について北朝鮮は、集束弾頭を搭載した短距離弾道ミサイルの発射試験だったと表明している。 7日にも弾道ミサイルと推定される発射体が発射されたが、飛行初期に異常が見られ消失したと伝えられている。北朝鮮は今年に入って1月4日と同月27日、3月14日にも弾道ミサイルを発射している。今回の発射は今年7回目の挑発にあたる。 イラン軍が昨日からホルムズ海峡の統制を再開し中東の緊張が再び高まる中、北朝鮮の弾道ミサイル発射は注目を集める狙いではないかとの見方が出ている。来月中旬に予定されるドナルド・トランプ米大統領の訪中を前に存在感を示す意図だという観測もある。一方で、北朝鮮の兵器体系開発のタイムテーブルに沿った試験発射だった可能性が高いと評価する向きもある。 連合ニュースTV、知性林だ。 【映像編集 キム・ギョンミ】 連合ニュースTV 記事問い合わせ及び情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 知性林(yoonik@yna.co.kr)