(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンリョル記者)
釜山警察庁は29日午後、釜山港国際旅客ターミナルで関係機関合同の対テロ総合訓練を実施したと発表した。
訓練はドローンや爆発物、人質事件など複合テロに対する対応能力を点検する目的で行われた。
訓練には釜山市、国家情報院、陸軍53歩兵師団釜山旅団、釜山海洋警察署、消防当局、釜山港湾公社など17機関から約200人が参加した。
陸上と海上の双方を想定し、ドローンや爆発物テロへの対応、武装テロリストの鎮圧、人質救出など、状況別の対応手順を実戦形式で確認した。
特に中東地域の緊張高まりなど国際情勢の不安を踏まえ、機関間の情報共有と現場での共同対応体制を重点的に点検した。
釜山警察庁は「関係機関間の協力体制と初動対応能力を再確認する機会になった」とし、「定例訓練を通じて市民の安全確保に万全を期す」と述べた。
(더쎈뉴스 / The CEN News) イ・スンリョル記者 ottnews@kakao.com