会社の祝儀、金額公開に波紋!

ジンギフン | 2026.05.07


今日もDMが届いた。まず最初のDMを開こう。▶ 「代理さんは5万ウォン(約5000円)」 祝儀の金額がグループチャットで公開され波紋 結婚式の祝儀は、普段どれほど親しいか、懐具合はどうかなど、関係性や状況に応じていくら包むか悩まされることが多い。しかし、ある会社の団体チャットで、社員一人ひとりが出した祝儀の額がすべて公開される出来事が起きたという。詳細を見てみよう。 最近、あるオンラインコミュニティに「会社のグループチャットで祝儀の額が全部公開されたけど、普通こういうものなのか?」という投稿が上がった。投稿者によれば、チームメンバーの結婚式があり、総務を担当した社員が代表して祝儀を集めて渡したが、問題はその後に起きたという。会社の団体チャットに、誰がいくら出したか、名前と金額がすべて書かれた祝儀のリストが投稿されたのだ。投稿者は最初は見間違いかと思って驚いたが、皆は何事もなかったかのように振る舞い、誰が多く出して誰が少なかったかが微妙な空気として伝わり、不快だと訴えた。従業員の間に気まずい空気が流れ、互いに気を使う状況が生まれたという。 これに対しネット上では「皆が見る場で金額を公開するのは受け入れがたい」と驚く声から、「まとめて徴収・管理する立場なら透明性を保たないと後ろ指を刺される」という理解を示す意見まで、さまざまな反応が寄せられた。会社で祝儀の額を全員と共有するのが一般的なのか、それとも越えてはいけない一線なのか、投稿者は問いかけている。読者はどう考えるか。 二つ目のDMも開く。▶ 「日常報告で会おう」 事前に日常を知って始める紹介(デート)? 近年、あらゆるものが急速に変化し、紹介(合コン・マッチング)文化もその流れに追随している。最近流行しているZ世代流の紹介の特徴は、相手の日常を事前に見てから会う点にある。方式はこうだ。紹介を希望する人々をグループチャットに招待し、数日間互いの日常を観察する。 「会話だけでどうやって日常を観察するのか」と思うかもしれないが、各自が日常の一場面を撮った短い動画を共有し、その動画を通じて相手を見極めるのだ。最近は毎時間2秒ずつ動画を記録して共有するアプリも人気を集めている。最大12人まで招待できるこのアプリでは、参加者が短い日常動画を継続的に投稿しながら自然に互いを知る。男女各6人ずつのグループチャットを作り、一定期間互いの生活を見たうえで好感を抱いた相手に個別で会う提案をする、という流れだ。「自分に合う相手かどうか」という不確実性を減らし、非対面コミュニケーションに慣れ、効率的な関係構築を好む20〜30代の特性と巧みに合致した新しい紹介の形と言える。次にどんな新たな流行が来るか興味深い。 最後のDMも開く。▶ 交番を訪ねて「ここです」 手紙を渡した子どもたち 今回は、昨日の子どもの日の余韻を伝える心温まる話が交番から届いた。仁川のある交番の前で、小学生2人がうろうろしてから交番に入る。その後、警察官に手渡したのは、子どもたち自身が書いた手紙だった。手紙には「警察は尊敬に値する素晴らしい職業だ」とし、「危険な仕事だと知っているが、人を助ける警察になりたい」という感謝と敬意が綴られていた。予期せぬ子どもたちの純粋な思いに、警察官たちは深く感動した。恥ずかしがって急いで交番を出ようとした子どもたちを呼び止め、首にホイッスルをかけて感謝を伝えた。感動はこれで終わらなかった。交番を出た子どもたちがホイッスルのお礼にお菓子を買ってきたが、警察官は気持ちだけ受け取りお菓子は戻し、一緒に写真を撮って温かな瞬間を残した。その後、警察装備の体験時間も設けられ、警察を夢見る子どもたちと、子どもたちのロールモデルになった警察官たちにとって忘れがたい貴重な時間になった。 今日のDMはこう返す。勇気を出して交番を訪れた子どもたちと、彼らを温かく迎え入れ忘れられない体験を与えた警察官たち。現在の警察官と未来の警察官が作った温かな奇跡と呼べるだろう。子どもは大人の鏡だ。子どもたちの目に映る自分たちの姿をあらためて見直し、警察官のように子どもたちの明るい未来のために努めれば、我々もよりよい未来に近づけるはずだ。 以上、DMを伝えた。 연합뉴스TV 記事の問い合わせ及び情報提供 : カカオトーク/라인 jebo23 진기훈(jinkh@yna.co.kr)