障害者の理解を深める!LGの挑戦

ピョ・クォンヒャン | 2026.04.20

Translation result.LGユープラスは17日にLG電子とともに従業員向けの 'LG Inclusive Day - アクセシビリティと障害認識改善ランチコンサート' を盛況裡に終了した。写真:LGユープラス
【スポーツソウル | 표권향 記者】 LGユープラスは「障害者の日」を迎え、先日17日にソウル・マゴクのLGサイエンスパークISC棟コンファレンスホールで、LG電子と共催した障害者認識改善プログラム「LG Inclusive Day - アクセシビリティと障害認識改善ランチコンサート」を役職員向けに開催したと発表した。

この日のイベントには役職員約300名と障害者福祉専門団体ミラル福祉財団とパラダイス福祉財団がパートナーとして参加し、パフォーマンスや展示、体験プログラムを楽しんだ。

ランチコンサートでは、発達障害の演奏者で構成されるミラル福祉財団所属の「ブリッジオン・チェンバー・オーケストラ」が演奏を披露した。この舞台は文化芸術を通じて障害への理解を自然に深める場として設けられた。

LG電子のアクセシビリティソリューション展示ゾーンでは、AIホームハブ「LG ThinQ ON」とIoTデバイス、便利な家電使用を助ける「コンフォートキット」、家電の安全な使用法を伝える『家電学校』のやさしい文章の書籍、製品とサービスに込めたアクセシビリティ哲学を紹介する「Bold Move」マガジンなどが展示された。

役職員は点字キーホルダー制作をはじめ、視覚障害者向けの光学文字認識機器、音声支援補助機器、低視力者向けのARグラスなどの体験プログラムを通じて、障害者の生活を実感を伴って理解する機会を得た。

パラダイス福祉財団は2年連続でAI基盤の補助機器体験ブースを専任運営し、障害者が直面する情報アクセスの困難さを伝えるとともに、技術を通じた包摂とアクセシビリティの価値を促進した。

一方、LGU+は21日に龍山の社屋で「アクセシビリティと障害認識改善ランチコンサート」を開催する予定だ。

ミラル文化芸術センター長のチョン・ギュテは「公演と体験を組み合わせた今回の取り組みは、障害に対する認識を自然に変えるきっかけになった。障害者の日に開いたこの場が役職員にとって意味のある響きとして残ることを望む」と述べた。

LGユープラスのパク・ギョンジュン 対外協力担当(常務)は「役職員がアクセシビリティを説明で理解するだけでなく、実際に見て体験できるよう今回の行事を準備した。今後も障害者認識改善に寄与する包摂的な技術と文化を持続的に広めていく」と語った。 gioia@sportsseoul.com