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| 写真=DB |
2日午前、ソウル西部地方裁判所 第2-1刑事部(控訴)(ナ)の審理で、シッケイの麻薬類管理法違反(大麻)容疑に関する控訴審の初公判が開かれた。
1審では昨年5月、シッケイに懲役10か月、執行猶予2年が言い渡され、40時間の薬物中毒再犯予防教育の受講と保護観察が命じられた。だが検察は量刑が軽いとして控訴した。
この日、検察は原審と同じ懲役3年6か月を求刑した。
弁護側は2年間にわたり誠実に断薬を継続している点や、再犯の可能性が低い点などを考慮し、控訴を棄却するよう裁判所に求めた。
弁護人は公訴事実を認める一方で、捜査機関に自主的に犯罪事実を告白し、先に申し出た点も評価されるべきだと主張した。
シッケイは2023年10月1日から9日にかけてケタミンとエクスタシーを使用した疑いをかけられている。また、2024年1月11日に大麻を喫煙し、同月13日に大麻を所持した疑いもある。ソウル龍山区のソウル地方保勲庁付近で勤務していた警察官に対し自ら麻薬使用を申告し、龍山警察署に引き渡されて取り調べを受けた。その後、事件を引き継いだ検察はシッケイを不拘束起訴した。
【スポーツトゥデイ ユン・ヘヨン記者 ent@stoo.com】
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