【아이뉴스24 정재수 기자】 京畿道ハナム市は、高騰する燃料価格に対する支援金に関連し、高齢者や障害者など移動が不便な住民を対象に「訪問申請サービス」を実施していると4日に発表した。
訪問申請サービスは先月27日から7月3日まで実施し、支援対象は3月30日現在の住民登録上の住所を有する高齢者や障害者など移動が不便な住民だ。
対象者が電話などで申請を希望すれば、行政福祉センターの職員が直接訪問して申請書を受け取り、支給準備が整い次第再訪して地域愛商品券(ハマニカード)またはプリペイドカードで支援金を支給する。
事前に把握した脆弱層については、別途の要請がなくても訪問申請の支援を行う計画だ。
運営は行政福祉センターの福祉チームを中心に、公務員と期間雇用の職員またはボランティアが2人1組で行う。
イム・エギョン市福祉政策課長は「原油高で脆弱層の負担が大きい状況だ」と指摘し、「今後も取り残される市民が出ないよう、現場中心の福祉サービスを継続していく」と述べた。