

【スポーツソウル | キム・ヨンイル記者】 男子ボクシングの期待株、カン・デホ(忠北体高)がワールドボクシング・フューチャーズカップでベスト4入りし、銅メダルを獲得した。
大韓ボクシング協会によると、13日(現地時間)タイ・バンコクで行われた大会の19歳以下男子65kg級の準々決勝で、アブダラ・トゴズ(ヨルダン)と対戦し、レフリーストップ(RSC)で勝利した。
カンは1ラウンドで2度、2ラウンドで1度ダウンを奪うなど、終始試合を主導した。
これで銅メダルが確定し、決勝進出をかけてウクライナのロスティスラフ・ホロディンスキーと対戦することになる。
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