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| ペ・ジュノ / 写真=GettyImages提供 |
11日(韓国時間)、ベット365スタジアムで行われた2025-2026シーズンのチャンピオンシップ第37節、イプスウィッチ・タウンとのホーム戦は3-3で引き分けに終わった。
これでストークは13勝9分15敗、勝ち点48で15位に付けた。
イプスウィッチは18勝11分7敗、勝ち点65で4位を維持した。
この日、攻撃的MFとして先発したペ・ジュノは、チームが1-0でリードしていた前半44分に追加点を決めた。
相手の後方ビルドアップにプレッシャーをかけ、こぼれたボールを拾って右足でシュートを決めた。
これがリーグ戦2得点目、公式戦通算では3得点目(リーグ2、FAカップ1)となった。
サッカー統計メディア『フットモブ』によれば、ペ・ジュノは後半39分に交代するまで84分出場し、ボールタッチ30回、シュート3本、パス成功率87%(20/23)を記録した。
同メディアはペ・ジュノにチーム内2位の評価点7.5を付けた。
この日、前半25分にミラン・スミスの先制点が決まり、ペ・ジュノの追加点で前半を2-0で折り返した。
しかし後半4分にエリック・ボカのオウンゴールで1点を返され、後半19分のジャック・テイラー、後半37分のジョージ・ハーストに立て続けに失点し、2-3と逆転を許した。
試合は後半アディショナルタイムにシセが獲得したPKをスミスが冷静に決め、3-3の引き分けに持ち込んだ。
【スポーツトゥデイ 新西英記者 sports@stoo.com】
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