
【EPNエンピナウ ユン・ドンゴン記者】 15日、オールド・トラフォードで行われたプレミアリーグ第30節のアストン・ヴィラ戦で、マンチェスター・ユナイテッドが3-1で勝利し、キャリック監督体制での好調を維持した。
この勝利で、マンチェスター・ユナイテッドは直近9試合で7勝を挙げ、通算成績を15勝9分6敗とし、リーグ3位を堅持した。
序盤から主導権を握ったユナイテッドは、カゼミーロのヘディングで先制したが、ロス・バークリーに同点弾を決められた。その後、マテウス・クーニャとベンヤミン・セシュコが立て続けに得点し、試合を決めた。
しかし後半、ブライアン・ムベンモがセシュコと交代する場面で、足を引きずりながらピッチを後にする様子が映り、負傷の懸念が浮上した。中継席のゲーリー・ネビルもその可能性を指摘し、ムベンモが“不快感を訴えていた”と述べた。


ムベンモはキャリック監督体制下で最近は先発を務めていたが、ここ3試合はいずれも途中交代となり、今回も途中離脱したことでコンディションへの不安が強まった。
ウェストハム戦ではフル出場して決勝点の起点になるアシストを記録したが、エバートン戦では後半に交代。続くクリスタル・パレス戦、ニューカッスル戦でも途中交代でベンチに甘んじていた。
ユナイテッドは21日にボーンマス戦を控えているが、ムベンモの出場は不透明だ。ただし直後にAマッチ期間が入るため、欠場する場合でも約2週間の回復期間が確保される。
チームは連勝で勢いに乗る中、主力のコンディションが不確定要素になる可能性が高い。
写真=聯合ニュース/AFP