リバプール、ファンの信頼を失う!ソボスライの苦悩

キム・ダニエル | 2026.04.10

引用:ゲッティイメージズコリア
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【マイデイリー = キム・ゴンホ記者】ドミニク・ソボスライ(リバプール)に対する世論は良くない。

リバプールは9日午前4時(韓国時間)、フランス・パリのパルク・デ・プランスで行われた2025-26シーズンの欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグ(UCL)準々決勝 1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)との対戦で0-2で敗れた。

リバプールは前半11分にデジレ・デュエ、後半20分にフビチャ・クヴァラツヘリアに立て続けに失点し、完全に崩れた。有効シュートは1本も記録されず、無気力な内容が露呈した。ホームでは3点差をつけた大勝が求められる状況だ。

リバプールのレジェンド、ジェイミー・キャラガーは英国『CBSスポーツ』で「今夜見たのは、まるで下部リーグのチームがはるかに強いチームと戦っているかのようだった」と述べ、リバプール側から見ると実力差は非常に懸念すべきレベルだと指摘した。

リバプールは12日午前1時30分、英国リバプールのアンフィールドでフルハムとのイングランド・プレミアリーグ(PL)第32節のホームゲームを戦う。続いて15日午前4時に同地でUCL準々決勝 2ndレグが行われる予定だ。

リバプールのミッドフィールダー、ドミニク・ソボスライは試合後、グローバルメディア『beINスポーツ』とのインタビューで「我々は単なる11人の選手ではなく、スタジアム全体が一体になる。本当に楽しみだ。アンフィールドの夜はいつも特別だ」と語った。

引用:ゲッティイメージズコリア
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だが、ファンの反応は好意的ではない。理由はリバプールのパフォーマンスと、前節後に見られたソボスライの言動だ。ソボスライは4日、マンチェスター・シティとのイングランドFAカップ準々決勝で0-4と大敗した後、アウェイに来た応援団に不満を示したとされる。

英国の『ギブミースポーツ』は、サポーターたちがアルネ・スロット体制の現選手団がアンフィールドで逆転劇を作り出す可能性は低いと見ており、結果的にファンは状況を把握できずに「的外れな発言」をするなどとし、ソボスライが非難を浴びていると報じた。

引用:ゲッティイメージズコリア
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同メディアはSNSに投稿されたファンの反応を紹介している。内容は「とにかく口を閉じろ。有効シュートを1本も記録できない選手が、走るためにファンの助けを必要とするべきではない」「正直、今日は本当に情けなかった。君がボールを持つと、まるで火の玉を抱えているようだった」「先日のマンシティ戦でファンに見せた態度を考えると、彼は消えてしまっても構わない」「ちなみに、インタビューで話している『ファン』というのは、まさに彼が先週末に罵倒した人たちだ」など厳しい声が上がっている。