" />(더쎈뉴스 / The CEN News 양형주 記者)『コリアン特急』パク・チャンホがKBSのWBC中継に合流し、パク・ヨンテクと3年ぶりに解説を共にする。
KBS 2TVは14日(以下韓国時間)から米マイアミで行われる、韓国代表とD組1位による2026ワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝を生中継する。韓国代表が熾烈な競争を勝ち抜いて準々決勝に進出する中、パク・チャンホ解説委員が中継席に合流する。
パク・チャンホ解説委員は東京五輪時に「TMT(Too Much Talker)ではなくGMT(Good Much Talker)になる」と公言していた。2023年WBCでパク・ヨンテク解説委員とともにKBSの中継を担当したパク・チャンホは、今回の2026 WBCでも準々決勝から解説に入る。
パク・チャンホは韓国野球を代表する投手出身のメジャーリーグ・レジェンドで、今回の中継ではパク・ヨンテク、イ・デヒョン解説委員、イ・ドングンキャスターとタッグを組む。特に2023年WBC以来3年ぶりに再会するパク・チャンホとパク・ヨンテクのコンビに注目が集まっている。
パク・ヨンテク解説委員は、韓国がオーストラリアに7対2で勝利して準々決勝進出を決めた際に感激の涙を見せて話題になった。中継席でティッシュで涙を拭い言葉を続けられない様子が伝えられ、『ウルボテク』『エゲンテク』などのあだ名が付いた。
一方、パク・チャンホ解説委員は韓国の準々決勝進出が確定した後、SNSに歓喜の映像を公開した。パク・チャンホは「おじさんの興奮、チャンホ、君が投げたのか。ファイティング コリア」という言葉を添え、喜びを表した。
パク・チャンホ解説委員は「2023年に続き再びWBCの中継に携われることをうれしく思う。後輩たちを励まし応援するだけでなく、野球ファンに臨場感を伝える解説を届けたい」と語った。
2006年WBCで韓国を4強入りに導いたパク・チャンホは、20年後の2026年、解説委員として後輩の挑戦を見守ることになる。パク・チャンホ×パク・ヨンテク×イ・デヒョン×イ・ドングンキャスターの布陣で、韓国とD組1位との準々決勝は14日午前7時にKBS 2TVで現場生中継される。
写真=KBS 2TV
(더쎈뉴스 / The CEN News) 양형주 記者 press@mhns.co.kr