ヨシハラ監督が語る、シーズンの浮き沈みと次への決意

シン・ソヨン 기자 | 2026.03.14

ヨシハラ監督の写真
ヨシハラ監督 / 写真=DB
【仁川=スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者】 ヨシハラ・トモコ監督(興国生命)がレギュラーシーズンを終えての所感を語った。

興国生命は13日、仁川三山体育館で行われたジンエアー2025-2026 Vリーグ女子の韓国道路公社戦、レギュラーリーグ最終戦で0-3(19-25、25-27、17-25)で敗れた。

これにより道路公社は24勝11敗(勝ち点69)となり、17日のIBK企業銀行との最終戦の結果に関係なくレギュラーリーグ首位が確定した。

首位確定に勝ち点2が必要だった道路公社は、この日勝ち点3を加え、チャンピオン決定戦への直行切符を手にした。2位の現代建設(22勝13敗、勝ち点65)が18日のGSカルテックスとの最終戦に勝っても順位は変わらない。

一方、ホームで優勝を逃した3位の興国生命(19勝17敗、勝ち点57)は、4位GSカルテックス(18勝16敗、勝ち点54)の追い上げを振り切れなかった。

興国生命は残りの結果に関係なく準プレーオフ出場が決まった。Vリーグでは3位と4位の勝ち点差が3以下なら準プレーオフが行われる。興国生命の最終順位は、残り2試合を抱えるGSカルテックスの結果次第で決まる。

試合後、取材陣の質問に対しヨシハラ監督はレギュラーシーズンを振り返り、「良い面も悪い面もあった。波が大きかった」と答えた。

続けて「シーズン当初から昨季プレーしていた選手はほとんどいなかった。主力として起用されるのが初めての選手が多かった。すぐに良くなればいいが、経験や技術が必要だと感じた」と語った。「良い時も悪い時もあったが、修正しながら戦った点は評価できる」とも付け加えた。

準プレーオフの準備について問われると、ヨシハラ監督は「試合が終わったばかりだ」と短く述べた。


【スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者 sports@stoo.com
「最も近くで出会う、最もFunFunなニュース ⓒ スポーツトゥデイ」