ついに200万観客突破!プロ野球の快進撃

ヨンウォンジュン 기자 | 2026.04.26

2026プロ野球でまた新たな興行記録が生まれた。

KBOは25日に韓国全国の5球場で9万9905人の観客が入場し、シーズン累計観客数は209万4481人に達したと発表した。

写真=聯合ニュース
写真=聯合ニュース

これにより、今季のプロ野球はレギュラーシーズン117試合で200万観客を突破し、昨年の118試合を上回って史上最少試合数で200万観客に到達する記録を打ち立てた。

この日、蚕室(チャムシル)球場には2万3750人、光州KIAチャンピオンズフィールドには2万500人、高尺(コチョク)スカイドームには1万6000人、大田ハンファ生命ボールパークには1万7000人が入り、4球場が完売した。総座席数2万3000席の仁川SSGランダースフィールドにも満員に近い2万2655人が詰めかけた。

今シーズンの1試合当たり平均観客数は1万7902人で、昨年同期の1万6596人より7.9%増えた。これで今季のプロ野球は3年連続で1000万人突破が有力になった。

球団別ではホームで最も多い14試合を消化したLGツインズが観客33万1872人で首位に立っている。サムスン・ライオンズが30万6709人で続き、ハンファ・イーグルス22万1000人、ドゥサン・ベアーズ21万9896人、ロッテ・ジャイアンツ20万392人が3位から5位に入った。

写真=聯合ニュース
写真=聯合ニュース

キウム・ヒーローズの観客数は14万2981人で9位だが、昨年同時期より39%増え、チーム別で最も高い伸び率を示した。

平均観客数はやはりLGが2万3705人で最多、サムスン2万3593人、ドゥサン2万1990人、ロッテ2万39人の順だ。

また今季のプロ野球では総117試合のうち56%に当たる65試合が完売した。ハンファはホームで開催された13試合が全て完売し、座席占有率100%を記録した。LGは14試合中13回、ドゥサンは8回、サムスンは7回完売した。