ロバートソン、リバプールとの別れを決意!トッテナム移籍間近?

キム・ダニエル | 2026.04.12

引用:ゲッティイメージズコリア
引用:ゲッティイメージズコリア

【マイデイリー=チェ・ビョンジン記者】アンディ・ロバートソン(リバプール)がトッテナム移籍に近づいている。

リバプールは10日(以下、韓国時間)、クラブ公式サイトでロバートソンが今季限りで退団すると発表した。

ロバートソンはスコットランド出身のサイドバックで、2017-18シーズンからリバプールでプレー。ワールドクラスのフルバックへ成長し、卓越したプレーとリーダーシップでイングランド・プレミアリーグ(EPL)制覇2回、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)制覇1回など、クラブの全盛期を支えた。

昨冬、トッテナム移籍の報道があった。当時は個人合意が有力視されたが、交渉終盤でリバプールが売却を拒否し残留した。ただし今季限りでクラブを去るため、トッテナムは再び獲得に動く見込みだ。英紙『ザ・アスレティック』のデイビッド・オンスティーン記者は「トッテナムが最有力」と伝えている。

移籍市場の専門家ファブリツィオ・ロマーノは10日、トッテナムがロバートソンと夏に加入する口頭合意に達したと報じた。だがこれはトッテナムがEPL残留を確定した場合にのみ成立するとしている。現時点でトッテナムは降格圏の18位にいる。

トッテナムはロバートソンにチームのリーダー役を期待している。昨季にキャプテンの腕章をつけていたソン・フンミン(LAFC)が退団して以降、内部の軋轢が続いた。特にトーマス・フランク前監督と選手との対立が目立ち、一部選手がホームファンと言い争う場面もあった。

引用:ゲッティイメージズコリア
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チームを牽引すべきキャプテン、クリスティアン・ロメロのリーダーシップに疑問符がつく中、ロバートソンが新たなリーダーになる可能性があると見られている。