マンユナイテッドが狙う!パーマーの未来はどこに?

キム・ダニエル | 2026.03.31

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引用:ゲッティイメージズコリア
引用:ゲッティイメージズコリア

【マイデイリー=キム・ゴンホ記者】 コール・パーマーがチェルシーを離れる可能性が浮上している。

マンチェスター・シティのユース出身で1軍に定着できなかったパーマーは、2023年9月にチェルシーへ移った。

チェルシーで才能を開花させた。移籍初年度は45試合で25得点15アシストを記録し、チームの主力に躍り出た。続く2024-25シーズンは52試合で18得点14アシストを記録した。

だが今シーズン序盤、鼠径部の負傷で長期離脱を強いられた。復帰後は25試合で10得点3アシストを記録している。加えて、ロンドンでの生活になじめていないと報じられている。

英メディア『GiveMeSport』は30日(韓国時間)、ここ数か月パーマーの将来を巡る臆測が続いており、報道によれば彼はロンドン生活に馴染めずマンチェスターへ戻りたいと考えていると伝えた。

同メディアは英『The Sun』を引用し、パーマーが「幻滅を感じている」として、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を示しており、6月のワールドカップ開幕頃にはマンチェスターの“赤い陣営”に立っている可能性があると報じた。バイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリードも、23歳の有力な行き先として挙がっているという。

引用:ゲッティイメージズコリア
引用:ゲッティイメージズコリア

もしパーマーがバイエルンやレアルに移り、新たな国で挑戦するなら、イングランド経験者が助けになるはずだ。バイエルンにはハリー・ケインとマイケル・オリセがいる。レアルにはトレント・アレクサンダー=アーノルドとジュード・ベリンガムがいる。

マンチェスター・ユナイテッドへ移るなら、古巣マンチェスター・シティの地域ライバルへ移籍することになる。しかし『Sports Bible』は、マンUへの移籍が最も興味深いシナリオだと指摘している。パーマーはシティのユース出身でありながら、実はマンUの支持者だとされるからだ。彼は2024年に英『TalkSPORT』のペイ・カラーダーズに対し、「子供の頃はマンUのファンで、いつもウェイン・ルーニーを見ていた」と語ったと伝えられている。

とはいえ、マンUが中盤補強を後回しにしてパーマーを優先獲得するかは不透明だ。『The Sun』によれば、チェルシーはパーマーの移籍金を約1億5000万ポンド(約3010億ウォン(約319億5,115万円))に設定しているようだ。