ノサの未来を切り開く!50周年の誓い

パク・ソンジュン | 2026.04.21

Translation result.\"20日、ソウル・汝矣島の金融投資協会ブルスホールで開かれた「労働組合創立50周年および2026定期代議員大会」で、강영구(左から3番目)火災保険協会理事長、労働組合の이상문(左から4番目)委員長ら関係者が記念撮影をしている。[火災保険協会提供]\" 【ヘラルド経済=朴成準記者】20日、火災保険協会は労働組合創立50周年を記念する「労使相生(노사 상생)宣言式」を開催したと発表した。

半世紀にわたり従業員の権益保護と協会の安定的発展を支えてきた労使双方が、急変する経営環境へ共同で対応するために設けた場である。

宣言式では강영구 이사장と이상문 노동組合委員長が「노사 상생 선언문」に共同署名した。双方は ▷従業員の権益保護と持続可能な発展の調和的実現 ▷合理的かつ公正な制度・慣行の改善 ▷経営権と労組による従業員代表権限の相互尊重 ▷公正で透明な組織文化の確立とコミュニケーション強化 の4点を主要約束として採択した。

강理事長は「この50年は決して短い時間ではなく、労組は協会の成長を牽引すると同時に従業員の権益保護と労働環境の改善に尽力してきた」と述べた。労使間の見解の相違で困難を経験することもあったが、それはより強固な共同体へ進むための過程だったと指摘した。続けて、最近の中東情勢などで経営環境が前例のないほど厳しいため、동주공제(同舟共濟)の精神で顧客価値と従業員価値を同時に守る価値経営を実践し、「幸福な職場、強い協会」を築くと語った。

이委員長は「50年の成果を基盤に、新たな100年へ向かう意味ある転換点で労使相生を宣言できたことは意義深い」と述べた。今回の宣言を契機に対話と協力を通じて合意を形成する労使関係を構築し、真のパートナーとしてともに成長する協会を目指すと述べた。

火災保険協会は災害・保険業界のリスク管理専門機関として、今回の宣言を機に相互信頼に基づく労使協力の文化を強化し、持続可能な発展を図る方針だ。