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| 写真=WKBL 提供 |
新韓銀行は23日、インチョンの道院体育館で行われたBNK金融2025-2026女子プロバスケットボールのホームゲームでKBスターツに77-55で快勝した。
すでに最下位が確定している新韓銀行は7勝21敗となった。KBスターツは19勝9敗で首位を維持したが、リーグ優勝のマジックナンバーを2から減らすことはできなかった。2位のブチョン・ハナ銀行(17勝9敗)とのゲーム差は1に縮まった。
新韓銀行はホン・ユスンが22点5リバウンド、シン・ジヒョンが18点、シン・イソルが14点6リバウンドを記録し、勝利を牽引した。
KBスターツはホ・イェウンとパク・ジスがそれぞれ13点、ソン・ユンハが10点をあげたが、逆転には至らなかった。
新韓銀行は第1クォーターから外のシュートが炸裂し、主導権を握った。以後も約10点前後のリードを保ち、前半を39-30で終えた。
勢いに乗った新韓銀行は第3クォーターに入ると多彩な攻撃で着実に得点を重ね、点差を広げた。一方、KBスターツは流れを取り戻せずに終始苦しんだ。
新韓銀行は点差を広げ続け、最終的に77-55で大勝して試合を締めくくった。
[スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com]
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