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| キム・ジェファン / 写真=DB |
SSGは8日、ソウル・蚕室野球場で行われた2026新韓SOL KBOリーグの斗山ベアーズ戦にアウェイで臨み、4-1で勝利した。
これでSSGは19勝1分14敗となり、サムスン・ライオンズと並んで3位を維持した。
一方、斗山は15勝1分19敗となり、従来KIAタイガースと並んでいた6位から7位に後退した。
SSGの先発ベニジアーノは5回2/3を投げて6安打3四球7奪三振1失点で今季初勝利(2敗)を挙げた。
打線ではオ・テゴンが4打数3安打1打点の活躍で勝利に貢献した。古巣相手に臨んだキム・ジェファンも5打数2安打1得点と奮闘した。
斗山の先発ベンジャミンは5回を投げて11安打1四球4奪三振4失点で敗戦投手となった。
SSGが攻撃の口火を切った。2回表、先頭打者キム・ジェファンが安打で出塁し、エレディアの内野ゴロで走者が入れ替わった。その後オ・テゴンの左前安打、チョ・ヒョンウの三振で迎えた2死1、2塁の場面でチェ・ヒョンウが左前の適時打を放ち、2塁走者エレディアが本塁に生還。SSGが先制した。
SSGの勢いは続いた。4回表、先頭のエレディアが左翼方向へ二塁打を放ち、オ・テゴンの中前安打で無死1、3塁の好機を作った。チョ・ヒョンウは三振で倒れたが、チェ・ヒョンウの犠牲フライで1点を追加した。
5回表は1死後にキム・ジェファンを皮切りにエレディア、オ・テゴン、チョ・ヒョンウが4連続安打を放ち、点差を4-0に広げた。
4回まで沈黙していた斗山の打線は5回裏に反撃した。キム・ミンソクの四球とキム・ギヨンの安打で無死1、3塁とし、パク・ジフンの右前適時打で3塁走者キム・ミンソクが本塁に帰った。
斗山はチョ・スヒョンのバントとパク・チャンホの死球で1死満塁のチャンスを続けたが、キャメロンは左翼手へのフライに倒れ、本塁へ突入していたキム・ギヨンもタッグアウトとなり、追加点を奪えなかった。
その後は両軍の投手戦が続き、SSGは3点差のリードを保ったまま9回裏に抑えとしてチョ・ビョンヒョンを投入した。チョ・ビョンヒョンは先頭のオ・ミョンジンとの9球勝負の末に四球を出したが、キム・ミンソク、ユン・ジュンホ、パク・ジフンの3人をきっちり抑えて無失点で試合を締めた。
[スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者 sports@stoo.com]
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