正観堂が独走!オブライアンの活躍で2位確定!

キム・ダニエル | 2026.03.22

Translation result
引用:KBL
引用:KBL

[マイデイリー = キム・ゴンホ記者] 安養正官庄レッドブースターズが単独2位に浮上した。

正官庄は22日、安養正官庄アリーナで行われた2025-2026シーズンLG電子プロバスケットボール第6ラウンドの水原KTソニックブーム戦に86-77で勝利した。

正官庄はホームで4連勝を達成し、31勝17敗で単独2位に浮上した。KTは23勝26敗で7位にとどまる。

正官庄はジョニー・オブライアントが28得点、ビョン・ジュンヒョンが20得点と活躍した。KTはムン・ジョンヒョン(19得点・12リバウンド)、デリック・ウィリアムス(19得点)、パク・ジュンヨン(13得点)が奮闘した。

第3クォーターに試合をひっくり返したのは正官庄だった。オブライアントがこのクォーターだけで17得点を挙げ、5点差の場面で放った3ポイントで追い上げ、続く得点で同点に持ち込んだ。

KTはデリック・ウィリアムスの外側からのシュートで再びリードを奪ったが、オブライアントが3ポイントで応じた。さらにチョン・ソンヒョンの3ポイントが決まり正官庄が逆転。両チームは激しい点の奪い合いを展開したが、終盤にビョン・ジュンヒョンとオブライアントの連続得点で正官庄が突き放し、65-61で第3クォーターを終えた。

第4クォーターは先手を取った正官庄が試合の流れを渡さなかった。序盤から連続得点で一気に15点差までリードを広げ、勝機を固めて最後までリードを維持した。

引用:KBL
引用:KBL

原州DBプロミが2連勝を飾った。

DBは原州DBプロミアリーナで行われた大邱・韓国ガス公社ペガサス戦に78-74で勝利した。

これでDBは2連勝、29勝20敗で4位に浮上。韓国ガス公社は2連敗で15勝34敗の9位に沈んだ。

DBは得点が分散してチームで得点を稼いだ。ヘンリー・エレンソンとパク・インウが12得点でチームの最多得点を記録。イ・ソン・アルバノとイ・ヨンウが11得点、エサム・ムスタファが10得点をマークした。

韓国ガス公社はラ・ゴナが17得点・13リバウンド、シン・スンミンとヤン・ウヒョクがそれぞれ13得点、キム・ジュンイルが12得点、サム・ジョセフ・ベランゲルが11得点と奮闘した。