大人の雑穀ご飯一杯の購入が、ケアの手が届かない子どもたちへの温かな一食になるという、ネイバーのハッピービーンとCJ第一製糖によるキャンペーンが今年も再び始まる。
ネイバーのハッピービーン(以下ハッピービーン)は20日、CJ第一製糖とともに、購入と同時に寄付される『햇반 나눔エディション 雑穀ご飯』を発表し、離島・山間地域のケアが行き届かない子どもたちを重点的に支援すると明らかにした。
ハッピービーンとCJ第一製糖は2024年から『나눔햇반キャンペーン』を通じて、3年目にわたりケアの手の届かない子どもたちを支援している。
イ・ミギョン ハッピービーン リーダーは「日常的な購入の実践で、支援を必要とする子どもたちに温かな一食を届けられるのが何よりの意義だ」と述べた。
続けて「さまざまなブランドとの協業を通じて、日常から実践する寄付文化が広がるよう努める」と付け加えた。
今回新たに発売された『햇반 나눔エディション 雑穀ご飯』は、寄付者の高い反応を受けて、寄付目的の商品としてネイバーとCJ第一製糖が単独で制作し、初めて披露する。
햇반パッケージには大きなハートとハッピービーンのキャラクターが配され、最も日常的な「購入」の過程に寄付の意義を込めている。
別途の寄付手続きを経ず、消費者がネイバーのブランドストアで購入すると、販売収益の2%がケアの手が届かない子どもたちの支援に充てられる。
特にCJ第一製糖は、離島・山間地域で外部支援が届きにくい慶尚南道・巨済にある地域児童センター10か所など、ケアの手が届かない子どもたちへ雑穀ご飯ナ눔エディションを計400箱支援する方針だ。
CJ第一製糖のネイバーブランドストアには「購入するだけで誰かに温かな一食になるとは嬉しい」「日常的な寄付を実践する햇반を応援する」といった購入者の共感コメントが寄せられている。