SKブロードバンドが「夢の実現」を掲げ、青少年の可能性を示すために『2026 ブラッサム青少年音楽祭』を開催する。この音楽祭は音楽を愛する19歳未満の青少年なら誰でも応募できる。SKブロードバンドは本音楽祭を通じて、未来の人材が夢に向かって踏み出すのを後押しする方針だ。
SKブロードバンドは14日、音楽的才能と情熱を持つ青少年の夢を支援するために『2026 ブラッサム青少年音楽祭』を開催すると発表した。
同社は『2026 ブラッサム青少年音楽祭』の開催にあたり、▲LOVE FNC ▲ドリームアスカンパニー ▲メイクアスの「ディンゴミュージック」と協業する。
イ・ジョンホ SKブロードバンド Corporateセンター長は、今回の音楽祭が才能ある青少年が自らの可能性を証明する貴重な舞台になると説明した。
今後もSKブロードバンドは、潜在力ある未来の人材が夢に向かって進めるよう、力強い支援者になると述べた。
『2026年ブラッサム青少年音楽祭』は、アーティストを志す青少年にKカルチャー産業の現場とつながる機会を提供する。
2022年に初めて披露された『ブラッサム青少年音楽祭』は過去4年間で約1000人の青少年の音楽的情熱を受け止めてきた。
音楽祭で可能性を示した受賞者たちは、芸術高校や主要大学の実用音楽科へ進学するなど、進路を具体化し専門的な音楽家へと成長している。
今年の音楽祭の主要キーワードは「夢の実現」だ。
現場経験が乏しく、自曲を知らせる機会のなかった青少年に対してメディアプラットフォームとエンタメのインフラを開放し、彼らの音楽的夢が形になる舞台を提供する。
とりわけ今年は、ライブコンテンツ制作力を持つ「ディンゴミュージック」がブラッサム青少年音楽祭アライアンスに新たに参加し、期待が高まっている。
登録者数550万人を抱える音楽専門プラットフォーム「ディンゴミュージック」の参画により、参加者はプロ並みのコンテンツ制作経験と大衆への露出機会を得る。
また、今回の音楽祭参加者向けの特典も実質的な成長に重きを置いている。
本選に進出した8チームは、春川で行う1泊2日の「音楽キャンプ」を通じてFNCエンターテインメントの専門家による密着メンタリングを受ける。
本選進出チームの創作曲はドリームアスカンパニーの支援を受けて正式音源として発売され、▲自社プラットフォーム「フロ」 ▲メロン ▲ジニミュージック ▲バックスなど韓国の主要音源サイトに登録される。
今回新設された「ディンゴミュージック賞」を受賞したチームには、高品質のライブ映像「ディンゴミュージック Special Live」を制作することで大衆とつながる足場を提供する。
『2026 ブラッサム青少年音楽祭』は音楽を愛する19歳未満の青少年(個人・チーム)であれば誰でも参加可能だ。
ジャンル制限はなく、自身の物語を込めた3分以内の創作曲をライブ映像とともに『2026 ブラッサム青少年音楽祭』公式ブログへ応募すればよい。
応募期間は15日から来月30日まで。詳細は公式ブログで確認できる。
『ブラッサム』は当初、SKブロードバンドがEBSと共に始めた学校暴力およびサイバー暴力予防キャンペーン『ブラッサムトゥゲザー(Blossom Together)』から派生した。立ち上げ当初は青少年の傷を癒す「心理的ツール」として始まったが、4年でK-POP人材を輩出する「プロアーティスト育成プラットフォーム」へと変貌した事例だ。
また、今回の音楽キャンプで本選進出チームが滞在する春川のキャンプ地は一般公開されない「SKブロードバンド春川研修所(人材育成センター)」だ。ここは社員研修用の最先端メディア施設と創作空間を備えた場所である。
一方、ディンゴミュージックはIU、AKMUらトップクラスの歌手が参加した「キリングボイス」プログラムを制作するグローバルプラットフォームだ。高品質のライブ映像を通じて世界の550万人のファンに露出される登竜門的存在である。