【緊急】国際油価急騰でバス業界危機!

キム・ジョンス記者 | 2026.03.11

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【아이뉴스24 김정수 記者】 京畿道は、国際原油価格の急騰で経営負担が増した道内のバス事業者が運行に支障を来すのを防ぐため、今月中に238社のバス事業者へ662億ウォン(約70億9,068万2,000円)の緊急支援を実施すると発表した。

道内のバスは合計1万5,760台で、燃料別ではディーゼルが5,054台(32%)、電気が5,320台(34%)、圧縮天然ガス(CNG)が5,143台(33%)だ。

道は、原油価格がさらに上昇すればバス事業者の燃料費負担が増し、住民の足である公共交通の運行に直接悪影響を及ぼすと判断し、今回の財政支援を決めたと説明した。

支援対象の238社には、道内の市内バス、都市間バス、マウルバス(コミュニティバス)の運行事業者がすべて含まれる。

支援は新規予算を編成するのではなく、既存の補助事業予算を活用して補助金の支給時期を前倒し、早期執行する方式で行う。

これにより、燃料費上昇による短期的な財政負担を軽減し、公共交通の運行の安定性を先手を打って確保する。

また、国際原油価格や国内燃料価格の動向を引き続き注視し、バス業界の経営状況を点検する予定だ。

尹泰完(ユン・テワン)交通局長は「原油価格の上昇局面が長期化すれば、支援規模の拡大も検討する」と述べ、「公共交通の運行の安全性を維持するため、燃料費の変動を継続的に点検し、必要な措置を積極的に講じる」と語った。