【衝撃】地下鉄乗客、非常事態で線路へ突入!

キム・ダニエル | 2026.04.05

[アイニュース24 キム・ヒョジン記者] 地下鉄1号線で下車できなかった乗客が列車のドアを開けて線路に降り、運行に遅れが生じた。

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5日、ソウル交通公社によると、同日午後5時20分ごろ、清涼里駅に停車していた列車に乗っていた50代の男性A氏が非常開放装置(非常コック)で出入口のドアを開け、線路に無断で降りた。

A氏は運転室側の隙間を通ってホームに上がった。清涼里駅が終点の列車で降車できなかったため、このように行動したとみられる。

公社によれば、駅員が確認して対応している間、光雲大学駅方面の上り線は約13分、下り線は約5分遅延した。

現在、列車は両方向で通常通り運行している。