【衝撃】障害者施設の施設長、性暴力事件で再審査要求!

Written by Hye Mun Hyewon | 2026.03.17

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引用:ニュース1
引用:ニュース1

重度発達障害者の居住施設『色動園』で入所者に対する性的虐待の疑いを受け、逮捕・勾留されている施設長のA氏が、17日、改めて拘束の是非を裁判所に判断するよう求めたことが確認された。

ソウル中央地裁刑事控訴1-2部(部長判事アン・ヒギル、チョ・ジョンレ、ジン・ヒョンジ)は18日午後2時10分、性暴力犯罪の処罰に関する特例法違反(強姦等傷害)の疑いで拘束されているA氏の拘束適否審査を行う予定だ。

拘束適否審査の申請書は前日(16日)にソウル中央地裁に提出された。拘束適否審査とは、拘束中の被疑者についてその拘束が適法か、引き続き拘束する必要があるかを裁判所に再審査してもらう手続きだ。

A氏は、仁川・江華郡の吉祥面にある重度発達障害者の居住施設『色動園』で、女性入所者を相手に性的虐待を行った疑いを受けている。

先月9日、ソウル警察庁の『色動園事件』特別捜査団は、色動園の施設長A氏と職員B氏に対してそれぞれ逮捕状を申請した。

その後、同月19日、ソウル中央地裁で行われたA氏の逮捕前の被疑者尋問(令状実質審査)の結果、「証拠を隠滅し、逃亡するおそれがある」として逮捕状が発付された。一方、障害者福祉法違反の疑いを受ける職員B氏の逮捕状は却下された。