大田ハナシティズンは好調の勢いに乗り、ホームで今季初勝利を狙う。
大田は5日午後4時30分に大田ワールドカップ競技場でインチョン・ユナイテッドと、ハナ銀行Kリーグ1 2026 第12ラウンドを戦う。現在、勝ち点15(4勝3分4敗)で5位にある。
最近の勢いははっきりしている。
ウルサン遠征で4-1と勝利した後、光州を5-0で粉砕し、シーズン初の連勝を飾った。これまで9試合で7得点にとどまっていた攻撃陣は、直近2試合で9得点を挙げて完全に復活した。ディオゴ、チョン・ジェヒ、ジュミンギュらが揃って得点に絡んでいる点も好材料だ。
ただし、ホーム成績は課題だ。大田は今季の4勝をすべてアウェーで挙げており、ホームでは5試合2分3敗で未だ白星がない。2得点6失点にとどまり、アウェー戦との対照が際立っている。
ファン・ソンホン監督は「強いチームになるにはホームで必ず勝たねばならない」と強調してきた。
子どもの日で多くの観客が見込まれるため、今回のインチョン戦は雰囲気を一変させる分岐点になりそうだ。
一方、相手のインチョンは直近5試合で2勝1分2敗だ。大田はインチョン戦で直近3戦を連勝中で、今季の開幕勝利もインチョン遠征で3-1で挙げている。
上昇気流に乗る大田がホーム初勝利で連勝を伸ばせるか注目だ。