【激怒】北朝鮮の機甲力強化に危機感!

정성하 기자 (チョン・ソンハ) | 2026.03.22

海兵隊 K-2戦車導入、本格化
3月末に関連会議を実施予定
最大80両程度のK-2戦車導入
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海兵隊司令官が国政監査で強く要請したK-2戦車の導入が、さらに本格化する見通しだ。

これまで海兵隊は従来運用してきたK-1系列戦車の更新の必要性を主張しており、それを受けて国会は2026年度の国防予算に事業推進のための10億ウォン(約1億583万円)を追加計上した。

具体的な戦力化方針を協議予定

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当初、我軍は2月の会議で海兵隊のK-2戦車導入を審議・決定する予定だった。しかし、韓米合同演習「自由の盾」が3月上旬から中旬にかけて行われたため会議が延期され、3月末に関連事項を改めて協議する見込みだ。

もし海兵隊のK-2戦車導入計画が今年上半期中に決定されれば、今後2〜3年以内に海兵隊第1師団からK-2戦車の配備が始まる可能性がある。

また海兵隊が導入するK-2戦車は第1師団、第2師団、北西諸島を合わせて計80両程度になる見込みで、こうした戦力は上陸作戦だけでなく北西諸島や首都圏の防衛にも大きく寄与する。

米国と異なる海兵隊の戦術ドクトリン

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海兵隊のK-2戦車導入を巡って常に出てくる反論が、米海兵隊のフォース・デザイン計画だ。米海兵隊は同計画で保有する戦車を廃止し、軽量化と機動性を重視する方針を打ち出している。

このため、戦車戦力の強化を進める韓国は時代の流れに逆行しているという指摘がある。しかしそれは、韓国と米国で想定する戦術ドクトリンが異なる点を見落としている。

米海兵隊は将来的な米中の覇権争いが激化した場合、自らの戦場は南シナ海や台湾海峡周辺の島嶼や海岸線になると想定しており、そうした環境に備えて重量級戦車を排除する判断を下している。

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一方で韓国は、敵の海岸防御線を制圧し大規模兵力で橋頭堡を確保する従来型の上陸作戦を重視しており、戦車戦力の重要性をなお見誤るべきではない。

北朝鮮と中国の機甲戦力を考慮

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海兵隊がK-2戦車を強く求める理由は、北朝鮮と中国の機甲(装甲)戦力が進化しているためだ。北朝鮮は近年、천마-2(チョンマ-2)や천마-2020(チョンマ-2020)などを相次いで公開し、西側の第3世代戦車を模倣している。

また、有事に朝鮮半島での作戦を想定した場合、中国軍の戦車をK-1系列で相手にするのは容易ではない。かろうじて120mm主砲を搭載するK-1A1やK-1A2は中国の主力戦車と渡り合えるが、105mm主砲のK-1E1では中国の主力戦車を貫通するのは難しいのが現実だ。

そのため、北朝鮮後方に上陸する海兵隊が北朝鮮軍や中国軍の戦車と対峙した際に確実な優位を確保するには、K-2戦車の存在が重要だという主張が支持を得ている。