農産物活用教育で地域活性化へ!

キョンナム=チュンネ記者 | 2026.05.14

大山面ナヌム文化センターで大山ナヌム協同組合員を対象に実施された
大山面ナヌム文化センターで大山ナヌム協同組合員を対象に実施された「農産物活用1次教育」終了後の撮影風景(写真=昌原市農村活性化支援センター)

昌原市農村活性化支援センターは、住民主導のコミュニティ活性化と地域農産物の付加価値向上を目的に、13日に「農産物活用1次教育」を実施したと発表した。

大山面ナヌム文化センターで22日まで全4回で行われ、参加者は大山ナヌム協同組合の組合員だ。

マサン大学ホテル観光バリスタ科のチャン・ソンヒ教授が、大山面の特産であるニンジンを活用して行った今回の講習は、▲ニンジン活用レシピ実習 ▲飲料の糖度と味のバランス調整 ▲試飲によるレシピ決定 ▲飲料のスタイリング・盛り付けなどの実習で構成されている。

センター長代行のイ・ヒイルは「地域農産物を活用したカフェメニュー開発の講習を通じて、大山ナヌム協同組合の実務的な運営能力が向上し、今後、地域コミュニティを基盤にした自立型の運営モデル構築に資することが期待される」と述べた。