70㎏の超大作!成心堂の特別な苺シルが登場

イ・ダオン記者 | 2026.05.02

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\"70㎏超大型イチゴシル。イ・ジャンウ大田市長候補のSNSキャプチャ\"
70㎏ 超大型イチゴシル。 イ・ジャンウ大田市長候補 SNSキャプチャ

大田の地場企業である成心堂が創業70周年を迎え、特別な「イチゴシル」を披露した。

成心堂は先月30日、70周年記念展示「古い真心」の開幕行事で、直径80㎝、高さ25㎝に達する「70㎏超大型イチゴシル」を披露した。

イチゴシルは成心堂を代表するシルケーキで、「イチゴ一箱が丸ごと入る」商品として知られている。現在、イチゴシル(2.3㎏)は4万9000ウォン、イチゴシル・マンネは4万3000ウォン、イチゴソルギは5万2000ウォンで販売されている。コストパフォーマンスと鮮度を武器に、安定した人気を保っている。
 

\"70㎏超大型イチゴシル。成心堂提供\"
70㎏ 超大型イチゴシル。 成心堂提供

特にイチゴシルに使われるイチゴの約90%は忠清南道・論山から供給されており、地域農家と共に歩んでいる。

論山市組合共同法人によれば、供給には650〜700戸の農家が参加しており、延武農協と組合共同法人を中心に選別・出荷が行われる。収穫されたイチゴは別途保管されず、早朝に収穫後、午前中に選別を経て各支店へ配送される仕組みだ。収穫から納品までにかかる時間は半日ほどで、鮮度を最大限に保っている。

一方、成心堂は70周年を記念して、企業の歩みと哲学を集約した展示「古い真心」を開催する。展示は5月1日から12月31日まで成心堂文化院で行われ、「心・パン・信頼」を軸に70年の歩みを立体的に紹介する。