【ザパブリック=チョ・ドゥヒ記者】コウェイがCGV永登浦タイムスクエアに「コウェイ ビレックス館」をオープンした。
コウェイ ビレックス館はベッドに横になって映画を観られる上映館で、全席にビレックスR7ストレッチモーションベッドを設置した。
同製品は腰の緊張をほぐすストレッチ機能とモーションベッド技術を組み合わせたスリープテック製品だ。無重力、テレビ視聴、上半身リフト、下半身リフトの4つのポジションモードを備える。
来場者は上映前の製品体験プログラムで腰のストレッチモーションを試せ、その後は座席が映画鑑賞に最適な角度に自動で切り替わり、安定した姿勢で作品を楽しめる見込みだ。
ビレックス館は24席で運営する。各席にビレックス専用枕やブランケットを備え、ウェルカムサービスも用意している。
専用ラウンジも設ける。ラウンジにはビレックスのマッサージチェア「トリプルチェア」体験ゾーンや、ビレックススリープシステム81キャラクターとグッズの展示スペースを用意し、ブランドコンテンツを体験できる。
また、ビレックス館を訪れSNS認証に参加した来場者には限定ビレックスグッズを配布する予定だ。