地域の味を楽しむ!「羊狗マッコリ」登場

イ・ソンヒョン | 2026.05.04

2026
地域の農産物で仕込んだ3種を披露

楊口=イ・ソンヒョン記者

江原道楊口文化財団とローカルブランドデベロッパー「カントリーシティズン」が共同で企画・開発したプレミアムマッコリブランド「楊口マッコリ」が、2026青春楊口ゴムチュ祭で来場者の注目を集めている。

楊口郡によれば、3日、楊口マッコリは楊口の清らかな自然で育った米と地域特産のゴムチュを主原料とするローカルプレミアム製品だ。地域固有のアイデンティティと現代的な感覚を融合させ、単なる酒類を超えて楊口の味と文化を伝えるローカルコンテンツとして評価されている。

今回の祭では「白酒大昼7度」「ゴム酒マンテ7度」「ゴム酒マンテ9度」の3種が披露された。新製品「白酒大昼7度」は楊口の水香米で醸した柔らかな風味と控えめな甘みが特徴だ。ゴム酒マンテはゴムチュ特有の香りを生かしつつ苦味を抑え、誰でも気軽に楽しめる点が強みだ。一部商品は早々に売り切れるなど、会場では好評を確認した。

楊口文化財団のチェ・ジニ事務局長は、こどもの日である5日まで続くゴムチュ祭で観光客が楊口マッコリを通じて地域の魅力をより深く感じることを期待すると述べた。