5月8日、京畿道龍仁市のとある花市場は、カーネーションを買おうとする市民で賑わった。店の一角には赤やピンクのカーネーションの鉢植えや花かごが並び、来店客を迎えていた。
市民は両親に渡す花を選び、「ありがとう」「愛してる」と書かれた飾りを添えていた。客の中には複数の鉢植えを比較して色や大きさを確かめる人もおり、商人は注文された花かごの包装に追われていた。
カーネーションは父母の日を象徴する代表的な贈り物とされる。花市場を訪れた市民はそれぞれの思いを込めた花を手にして帰路についた。