ミナリを活用した創造的料理で観光客を魅了 チェ・ヨンホ教授とナ・ドンヨン市長の料理実演トークショーに注目 ミナリで作った5品、地域特産を再解釈
" />ワイズユ 英山大(総長 プ・グウク)料理芸術学部 K-Food調理専攻が7日、慶尚南道・梁山の原洞週末市場一帯で開かれた「2026ウォン(約216円)동매화축제」のメインステージに登場し、華やかなミナリ料理の実演トークショーを披露した
「原洞の春、梅とミナリでつなぐ」というスローガンの下で開かれた今回の祭りで、英山大K-Food調理専攻は地域の特産であるミナリを活用した独創的な調理法を披露し、訪れた観光客の目と舌を惹きつけた。
特に今回の実演は、英山大K-Food調理専攻のチェ・ヨンホ教授と梁山市長のナ・ドンヨンが息を合わせて行った『ミナリ料理実演トークショー』という形式で実施され、大きな話題を呼んだ。チェ教授はミナリの全ての部位を無駄にすることなく調理法に取り入れ、環境に配慮した創造的な美食の世界を提示した。
当日公開されたメニューは5種で、△ミナリの葉をのせて爽やかさを加えたタラのスープ △ミナリの茎下部を使った変わり種のチーズムース △中間の茎の食感を生かしたミナリとエビの甘辛揚げ △テンジャンソースと調和させたミナリとトドクのサラダ △地域の特産品を組み合わせ、イチゴコチュジャンソースを使ったミナリのコマク和え、などが披露された。
英山大K-Food調理専攻は今回の祭り参加を通じて専攻の専門性を広く示し、英山大の優れた人的資源をPRし、地域社会と共生する大学の姿を示した。
英山大K-Food調理専攻のチェ・ヨンホ教授は「『2026ウォン(約216円)동매화축제』という大舞台で、地域の大切な食材であるミナリを再解釈できたことは意義深い」と述べ、「今後も英山大K-Food調理専攻は我々の食材の優秀さを広め、地域の美食文化を先導していく」と語った。
釜山=ソン・ヒスク 記者 bitmul1@viva100.com