夏にぴったり!セブンイレブンのスムージーがやってくる!

イナヨン 기자 | 2026.03.12

引用:セブンイレブン
引用:セブンイレブン

セブンイレブンは12日、日本で人気の即席スムージーを導入すると発表した。


スムージーは昨年、元総合格闘家でタレントのチュ・ソンフンが自身の配信で紹介して韓国の消費者の注目を集めた。


セブンイレブンは2024年12月から日本のセブンイレブンで使われているスムージー機器を導入し、商品ローカライズと社内での運用テストを進めてきた。


1年以上の準備を経て、11日から順次、全国の店舗へ日本製スムージー機器を設置した。


セブンイレブンのスムージー機器の特長は安全性だ。食感と風味を引き出すため、商品ごとにミキシング時間や回転速度、ブレードの高さを変えて最適な味を実現している。


回転刃は自動で洗浄される設計になっており、衛生面にも配慮している。


セブンイレブンは「いちごバナナスムージー」「マンゴースムージー」「ベリーヨーグルトスムージー」の3種類を展開する。日本の事例を踏まえ、韓国向けに専用インフラを整備して国内向けに最適化した商品を開発した。


今回の導入で、コンビニの即席食品市場における競争優位を確保する狙いだ。


パク・デソン(セブンイレブン即席食品チーム長)は「即席食品はコストパフォーマンスと利便性を武器にコンビニを代表する食べ物へと成長しており、差別化商品の導入などで競争力強化に注力している」と述べ、「今回の即席スムージーは実績のある差別化商品で、独自の技術力と商品品質を前面に出して今年のコンビニ夏市場で大きな注目を集めるだろう」と語った。

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