子供たちの声を形にした新遊び場!

ムン・ヨンス記者 | 2026.04.21

【アイニュース24 文英洙記者】ネクソン(共同代表 カン・デヒョン、キム・ジョンウク)は、子どもの遊ぶ権利の向上と健康権の促進を目的に、「紅葉の葉遊び場」3号をソウル子ども大公園に開設したと20日に発表した。

今回の3号プロジェクトはソウル広津区のソウル子ども大公園に整備された。質の高い遊び体験を提供し、遊びの肯定的な効果と重要性を周知するため、老朽化した公園内の遊び場を子どもたちの声を取り入れて特別な空間に改修した。

\"ネクソン提供の写真\"
【写真=ネクソン】

ネクソンは家族連れの来訪が多い大型公園の遊び場という特性を踏まえ、「誰でも、十分に、長く、楽しく」遊べる空間づくりに注力した。そのため約750坪の敷地内に高さ9メートルの「ピンクビーンワールド」複合遊具、滑り台5基、ブランコ4基、トランポリン5基など十分な遊具を配置した。また、遊び場の中央には日陰のベンチ「紅葉の葉休憩所」を設け、子どもとともに訪れた保護者もゆっくり休める配慮を加えた。

今回のプロジェクトには子どもで構成された「紅葉の葉勇士団」の意見が積極的に反映され、ネクソンの空間資産管理を担う子会社ネクソンスペース(代表 ジジュンスク)やソウル子ども大公園など複数の専門家が設計に参加して完成度を高めた。また、安全で快適な遊び環境の維持はソウル施設公団が運営管理を担当する。

実際に遊び場の設計に参加した紅葉の葉勇士団の子どもたちの評価は10点満点中9.1点を獲得し、居住地近隣の生活圏遊び場と比べて平均満足度が76%p高かった。子どもたちからは「もっと楽しくて新しい遊具が多い」(88.2%)、「キャラクターがあって特別だ」(70.6%)、「さまざまな年齢層が一緒に遊べる」(64.7%)といった肯定的な反応が示された。特に1時間以上遊びたいと答えた割合は生活圏遊び場の3倍で、創造的な遊び体験や挑戦意欲に関しても高い評価が目立った。

キム・チャンソプ(ネクソン メイプルストーリー国内総括ディレクター)は、未来の主人公である子どもたちの声と想像力をそのまま反映し、家族全員に幸せな思い出を贈る空間を作りたかったと述べ、今後もメイプルストーリーの勇士たちとともに作る良い影響力がより多くの子どもに届くよう最善を尽くすと語った。

なお、ネクソン メイプルストーリーとネクソン財団が共催する「紅葉の葉遊び場」は、子どもたちが安全で楽しい空間でのびのび遊び、想像力と健康を育めるよう、老朽化した公共遊び場をリモデリングしたり、遊具が不足している地域に新たに遊び場を設ける社会貢献事業である。

2024年12月に京畿道城南市に1号遊び場を整備したのに続き、昨年4月には議政府市に2号遊び場を開設した。特に2号はその優秀性が認められ、2025年に行政安全部の「優秀子ども遊び施設」に選ばれ、ゲームIPを基にした演出によって興味を引く遊び体験を提供するという価値を証明した。