中部大がペット関連の全国大会で総合優勝を獲得した。
韓国愛犬連盟主催で9日にヨジュのペットマルで開かれた国内初のドッグフィットネスレース大会「第1回コリアドッグフィットネスクラブ キャニックスレース(CANIX RACE)」で、動物保健学科・ペット飼育学専攻の学生たちが総合優勝を飾った。
鄭宇成教授を中心に12チームで出場した中部大は、参加チーム数が40余りの他大学に比べれば規模は小さかったが、個人戦・団体戦のほとんどで上位に入賞し、総合1位に輝いた。
個人戦ではビギナーS部門でウ・ヘジンと愛犬「ポソン」が1位を獲得した。ビギナーM部門ではキム・ダイェと「ホットク」が1位、チョ・インソンと「リンカーン」が4位、ト・ウンジと「ティドル」が5位に入った。ビギナーL部門ではムン・チャンウンと「ダッジ」が1位、ソ・ダヨンと「ダッジ」が3位を記録した。
チーム戦でも優秀な成績を残した。
ビギナーチーム戦ではソ・ダヨンとチョ・インソンのチームが「ダッジ」と「リンカーン」とともに1位を獲得し、キム・ダイェとイ・チョヨンのチームは「ホットク」と「クック」で3位に入った。
出場した学生たちは少人数ながら多くが上位に入り、実力を示したとの評価を受けた。
鄭宇成教授は「初開催の大会で学生たちの熱意と努力が期待以上の成果につながり非常に誇りに思う。今後も学生が現場で実務能力を十分に発揮できるよう積極的に支援する」と述べた。
一方、中部大学動物保健学科とペット飼育学専攻は、実務中心の教育と多様なクラブ活動を基盤に、ペット産業の専門人材育成に力を入れている。