8年連続1位!ジェームスティスプーンの魅力とは?

キム・ダニエル | 2026.03.31

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引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
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31日に公表された「2026 韓国ブランド好感度1位」で、ジェームスティスプーンが食品(茶類)部門のトップに8年連続で立った。

2003年に㈜ダイクが立ち上げたジェームスティスプーンは、20年以上にわたり品質経営を続けてきた茶専門ブランドだ。プレミアムティー製品とカフェ向けティーベースを中心に事業を展開し、FSSC22000やHACCP認証に基づく衛生・品質管理体制を整え、製造工程の全過程で安定性を確保している。

とりわけ環境配慮型の生分解性(PLA)ピラミッドティーバッグを国内で初導入し、関連市場で差別化を図ってきた。ピラミッドティーバッグは一般的なティーバッグより内容物が水と接触する面積が広く、より深く濃厚な味わいを引き出せるのが特徴だ。

代表的な製品群は▲カモミール ▲緑茶 ▲アールグレイ紅茶 ▲ペパーミント ▲ハーブティーなど多様なティーバッグで、その他にも▲ポンダンシリーズのティーバッグ ▲タンブラー用ティーバッグ ▲乾燥果実 ▲コーヒー ▲ミルクティー ▲ラテ ▲エイドといったラインナップを拡充している。これによりカフェやホテル、フランチャイズ店舗はもちろん、ホームカフェの消費者まで幅広い需要を取り込んでいる。

またカフェ・フランチャイズ事業者向けの専用「事業者モール」を運営し、店舗環境に合わせた効率的な商品運用を支援している。品質重視の経営と製品の多角化を両立させ、茶類専門ブランドとしての競争力を高めているとの評価だ。

イ・ホンピョ記者